【メンテナンス】プライマリーチェーン調整

OZ-Garage(オズガレージ)の宮澤です。
今回はプライマリーチェーン調整作業の紹介をしていきます。

プライマリーチェーンとは、プライマリーケース内部にあるチェーンのことで、エンジンパワーをトランスミッションに伝達する役割を担っており、ハーレー特有の構造になります。
今回はプライマリーケース内部で異音があるとのご依頼を受け、プライマリーチェーンが緩んでいるのではないかと疑うところから始まりました。


プライマリーケース左に4つのボルトで止まっている「インスペクションカバー」があります。


ここを開けると、調整できるボルトが出てきます。
写真で見てもわかる通り、若干下に下がっている状態です。


スパナで締めつつ、規定の位置まで上げ、チェーンを張っていきます。
目視では確認できませんが、多少遊びがあるくらいの張りになれば終了です。

この後エンジンをかけたところ異音は消えたので、やはりチェーンのゆるみだったようです。

年式によっては張り具合を調整してくれる「オートテンショナー」を搭載している車両もありますが、ご自身のハーレーにインスペクションカバーがあれば、定期的に調整する必要があります。

プライマリーチェーン調整工賃は税込み3,300円です!
プライマリーチェーンのゆるみが気になったら、オズガレージにお越しください!

こちらの作業はご購入時にお選びいただける納車整備プラン「ブロンズ」の点検項目になります。
ブロンズプランの詳細はこちらよりご覧ください。

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