【メンテナンス】プライマリーオイル交換

本日は「プライマリーオイル交換」の作業工程を紹介していきます。
ハーレーは他のバイクメーカーとは違い、「エンジンオイル」のほかに、ギアを潤滑させる役割を持つ「ミッションオイル」と、クラッチ、プライマリーチェーンを潤滑させる役割を持つ「プライマリーオイル」の3つのオイルが存在します。
今回はその中の一つ、「プライマリーオイル」の交換を紹介していきます。

まずは車体下にあるドレンボルトを緩め、オイルを抜いていきます。

その間にオイルの用意と、ドレンボルトにシールテープを巻いていきます。

抜けきったことを確認したら、車体左側のプライマリーケースを開けていき、オイルを注いでいきます。
オイル量の目安として、「ダイヤフラムスプリング」のそこにオイルがつくくらいです。
また、車種によってはプライマリーチェーンの調整が必要の場合があるので、この際に調整を行います。

プライマリーケースを閉じ、オイルを拭き取れば作業終了です!!

プライマリーオイルはクラッチ摩擦により生じるゴミ等が多く混在してしまうため、エンジンオイル同様汚れやすくなっていますので、定期的な交換がおすすめです!
オイル交換も「オズガレージ」にお任せください!

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