フレーム紹介「ソフテイルフレーム」

OZ-Garage(オズガレージ)の宮澤です。
本日はハーレーのファミリーを分ける際に用いられる「フレーム」について紹介していきます。
今回紹介するのは、「ソフテイルフレーム」です。

リジッドフレーム風フレーム「ソフテイルフレーム」


ソフテイルフレームが初登場したのは1984年、ショベルヘッドエンジンからエボリューションエンジンに切り替わると同時にお披露目されました。
最大の特徴はフレームの形。1950年代まで主流だったリジッドフレーム(リアサスペンションが無いフレーム)をベースに、リアサスペンションをミッション下に取り付け、あたかもリジッドのように見せる構造になっています。
ネーミングの由来もそのままで、硬い乗り味のリジッドフレームを「ハードテイル」と呼ぶのに対し、一見リジッドだけどソフトな乗り味、ということで「ソフテイル」と名付けられました。

オリジナリティあふれるカスタムが可能


ハーレーを知らない方でも1度は聞いたことのあるであろう「ソフテイル」という言葉、今ではハーレーの王道と言えるほどの高い人気を誇っていますが、その理由はカスタムのしやすさも関係しています。
古き良き時代のハーレーをほうふつとさせるフレーム形状がまさに人気の理由。
ボバースタイルやチョッパーなど、スタイルで攻めてもよし、オリジナルを求めていろんなパーツを組み合わせてもよし、とにかくどんなカスタムでも様になるのが最大の魅力です。




※上からFLSTC1340、FXST1450、FXSTC1340

発売当初から今に至るまで、多くの人気モデルを輩出したソフテイルフレーム。
現在は「ダイナフレーム」と融合した新しいフレーム「ニューソフテイルフレーム」として発売されていますが、その理由はやはり1番人気だからかと。

足つきのよさ、乗り心地、そして幅広いカスタム、どれをとっても一級品のソフテイルフレームを、一度はお試しください!

関連記事一覧

PAGE TOP