【カスタム】タイヤメーカー紹介

OZ-Garage(オズガレージ)の宮澤です。
本日はタイヤメーカーを紹介していきます。

タイヤは走行するうえで非常に大事な部品に変わりはないですが、ハーレーにとってタイヤもカスタム部品の一つ。
タイヤパターンを変えるだけで印象がガラッと変わってしまうほど、タイヤが放つ影響力は多大なものでもあります。

そんな中で、よく使用されるタイヤメーカーをいくつかご紹介いたします。


DUNLOP(ダンロップ)
1980年代からハーレー全車種に採用され、特に「D401,402」シリーズは現在に至るまで当時からの伝統を受け継いできました。
アメリカンバイクには欠かせない安定性とグリップ力が走行をサポートし、ロングツーリングも安心のタイヤです。


MICHELIN(ミシュラン)
2008年からハーレー標準装備となり、スポーツスターやV-RODなどスポーツ走行を楽しめる車種には「スコーチャー11」シリーズ、ストリートグライドやロードグライド等ツーリングファミリーには「スコーチャー31」シリーズと、ファミリー別に最適なタイヤをラインナップしています。


AVON(エイボン)
1885年創業の老舗タイヤメーカー。「スピードマスター」や「セーフティーマスター」クラシックハーレーには欠かせないメーカーの一つです。


Metzeler(メッツラー)
ドイツの老舗メーカー。「ME888」や「ME880」を筆頭にハーレー着用率が非常に高く、リアタイヤをワイドにする場合もよく選ばれるメーカーです。

まだまだ紹介したいメーカーが山ほどありますが、今回はここまで。
次回からはメーカーごとに分けてより詳しく紹介いたします!

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