【メンテナンス】バッテリー交換

OZ-Garage(オズガレージ)の宮澤です。
今回はバッテリー交換作業を紹介していきます。

バッテリーは乗車するにあたり1番大事な部品であり、冬場長らく乗らないと上がってしまったりと、トラブルの多くはバッテリーの場合があります。
ハーレーは多くの車種がシート下に収納されており、充電・交換が簡単に行えますので、こまめな充電をお勧めしております。


今回交換を行う車両もシート下に収納されていました。
早速交換していきます。


まずばシートをあげ、端子を「マイナス」から外していきます。


端子を外したら、あとは収まっているだけなので上に引っ張って抜きます。


交換するバッテリーです。
ハーレーはバッテリーサイズを非常に覚えやすく、
・スポーツスター 14L
・ダイナ/ソフテイル 20L
・ツーリング 30
以上3パターンで多くの車種を賄えます。
※カスタムされている車両等、一部例外あり


新品バッテリーを入れ、端子を「プラス」からつなげれば終了です。

バッテリー交換はその場で行える作業ですので、エンジン始動性が悪くなったほか、バッテリーが原因と思われる不具合が発生したらお気軽にご来店ください!

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