【メンテナンス】スパークプラグ交換

OZ-Garage(オズガレージ)の宮澤です。
今回は「スパークプラグ交換」を紹介していきます。

エンジンのかかりが悪くなった、アフターファイヤが多くなった等の不具合が出た場合、まず最初にスパークプラグの状態確認を行ってください。
今回紹介する車両も、上記のような症状がでておりました。


まずはスパークプラグを外していきます。
ハーレーの場合、車体左側にスパークプラグの位置を確認できますので、簡単に取り外しが可能です。


外したスパークプラグの頭を確認すると、やはり真っ黒になっていました。
この状態ですと火花が飛ばないため、エンジン点火ができない状態になってしまいます。


新品のスパークプラグと比較すると一目瞭然。応急処置としてパーツクリーナーで頭部分の清掃も可能ですが、今回は交換していきます。


新品のスパークプラグを入れる際、ねじ山部分に「スレッドコンパウンド」を付着させます。スパークプラグ本体の焼き付き防止になるので、オズガレージでは必ずこの作業を取り入れております。


新品のスパークプラグを装着し、プラグコードを前後間違いなく取付たら作業完了です。
エンジンのかかりも良好、アフターファイヤの症状もなくなりました!

スパークプラグ交換工賃は1本1,100円(税込)になります!
スパークプラグで困ったらオズガレージにお問い合わせください!

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