【カスタムスタイル】カフェレーサースタイルとは【パート2】

今日は「カスタムスタイル」をご紹介いたします。

先日は「ボバースタイル」を紹介しましたが、まだご覧になってない方は←の青文字よりご覧ください!

さて、本日紹介するのは、誰しもが1度は耳にしたことのある「カフェレーサー」です。
イギリスメーカーの「トライアンフ」や「ノートン」を筆頭に、「カフェレーサー」を謳ったモデルを販売するメーカーが多く存在しますが、そもそもその「カフェレーサー」とはどういうものなのか。これをひも解いていきます。

今からさかのぼること60年前のイギリス、ロンドン。「ロッカーズ(ロックンロールの影響を受けたバイク乗り)」たちがカフェテリアに集まり、カスタムされた自慢の愛車を見せびらかしたり、誰が1番早いかとジュークボックスで音楽を流し、曲が終わるまでに帰ってくるという「公道レース」を楽しんでいました。これが「カフェレーサー」の始まりです。

当初は「カフェ」に集まり「レース」をする人を「カフェレーサー」と呼んでいましたが、次第に彼らのカスタムバイクを指すようになり、現代に受け継がれていきました。

この「カフェレース」の中心となったのが、ロンドンにある「ACE CAFE(エースカフェ)」と言われており、「トライアンフ」は「ボンネビルT120 ACE」というバイクを販売するなど、このカフェに敬意を示しております。

もちろんこの流れは海を渡り伝わり、われらがハーレーも「カフェレーサーカスタム」が大流行。現在では「XL1200CX ロードスター」を筆頭に、スポーツスターシリーズをこのスタイルにカスタムするのが主流になっています。

このカスタム最大の特徴はこのシート!
シートカウルをつける場合もあれば、写真のように盛り上がったシートをつけ、横から見たときのフォルムが「平行」になるようカスタムするのが特徴です!

またがればどこまでも走れそうなフォルム、安全運転を心がけていても少々無理をしてしまいそうな躍動間、どれをとっても最高のカスタム「カフェレーサー」。
皆様もぜひ体感してみてください!

関連記事一覧

  1. ダイナローライダー
PAGE TOP