【今日のハーレー】FXS1580 ブラックライン【ソフテイル】

今日は「FXS1580 ブラックラインを紹介していきます。

「ブラックライン」とは、その名の通りエンジン、オイルタンク、ホイールまですべてを「ブラックアウト」したモデル。
ブラックアウトした車両が初登場したのは、メッキパーツが主流だった時代に突如登場した「FXSTSB バッドボーイ」。エンジンはもちろんのこと、ハーレーの代名詞でもある「スプリンガーフォーク」まで黒く染め上げ、「ハーレー界の異端児」として君臨し、絶大なる人気を誇りました。
その流れは往年の名車「FXSTB ナイトトレイン」に受け継がれ、2011年にこの「ブラックライン」に引き継がれました。

フロントタイヤはソフテイルファミリー特有の21インチ。外観はハーレーの永遠のテーマ「ロー&ロング」を体現しており、この1台に詰まっているハーレーの歴史は語り切れないほどのものがあります。

当車両はブラックラインの良さを生かしつつ、アレンネスとローランドサンズデザインを織り交ぜ、究極の1台に仕上げております。
シーシーバーも装着してありますので、2人乗りでも快適にツーリングを楽しめます!

現在店頭に展示中ですので、ぜひご来店&お問合せください!
ハーレーのことなら「オズガレージ」にお任せください!

関連記事一覧

  1. ダイナローライダー
PAGE TOP